自然茶房について

自然茶房とは

甘酒と人参ジュースの二色ゼリー越後の地酒とへぎ蕎麦、郷土料理を提供する越後叶家の叶家フードシステムズが、「よい素材と調理法で毎日体によいものを」というコンセプトで、2005年4月、恵比寿にオープンいたしました。

和食ダイニングでも、和カフェでも、ましてや、自然食レストランでもない。
体を支える料理、自然茶房(じねんさぼう)。
新潟棚田の特別おいしいお米と、旬の野菜のホクホク和スープなど、夜だけでなく、昼のランチやデザートなども充実。
自然から得る上質な素材を集めて提供させていただく料理店です。

豊かな自然風土に育まれ、栄養のバランスにも優れた「日本の料理」。
食の崩壊が問題とされている現在、自然茶房は「日本の料理」本来の豊かさにこだわり、素材選びから調理法にいたるまで、日本人の体と心を支える料理をご提案いたします。

自然茶房の由来について

一般に言われている自然(しぜん)とは、物質的な世界をあらわします。
物質世界である自然(しぜん)を創りだし、あらゆるものを動かしているエネルギーの根元、それを「自然」(じねん)と呼びます。

人間の体と心は、この「自然」(じねん)によって支えられている――。
自然茶房の基本である“体を支える料理”は、このような考えから生まれました。

ですから、自然茶房の自然は「しぜん」ではなく、あえて「じねん」と読みます。
そして、気軽に毎日来ていただきたいという思いから、本来料理屋意味する茶寮よりも軽やかで親しみのある響きの茶房を付けて、自然茶房と名付けました。

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