
今から20年前、私が吉川地区に赴任してまもなく、永田照喜治先生との出会いが、私の美味しい食品を作るということの原点となりました。
知り尽くしたわけでもなく先生には失礼も多々あると思われますが、私なりの理解として書き留めるとすると、“ゼロエミッション”“環境負荷”“植物の生命力”、“植物の遺伝子”“人間の栽培力”“植物の富栄養からの成人病”“赤土と粘土と植物の関係”“美味しさの追及”“感性と観察力”“高度経済のツケ”“健康な植物を食すると体も健康”まだまだあるがみんな現代への戒め。
こんな原点に読本はなし。
戒めから気が付く真実、これが販売戦略です。今こんな理解をしながら吉川地区の農業を何とか真実の方向にと農家ともども活動しています。
吉川はそんな戦略を持ちながら、ただ雪が多い“何もない事が財産となる地区”です。
是非一度お立ち寄りを。